COLUMNコラム
2016.08.12

棒棒鶏(バンバンジー)

中華料理の前菜と言えば棒棒鶏(バンバンジー)を思い浮かべる方も多いんじゃないですか??



ゆでたり蒸したりした鶏肉に辛味の効いた胡麻ソースで和えた料理ですよね~。

辛味の効いたソースですからご想像通り『四川料理』です。



伝統的な作り方としては鶏肉をゆでて火が通ったら、特製の棒で叩いて柔らかく、味が入りやすいようにし、

その後、手で粗く裂き、調味料で和える作り方です。

棒でバンバン叩いたというのが名前の由来です!!



当店でももちろん、『棒棒鶏(バンバンジー)』ございます!!

当店はゆで鶏ではなく、八角や山椒、香味野菜と共に蒸し上げた『蒸し鶏』を使っております。

しっとりジューシーに仕上げた鶏肉と辛味の効いた胡麻ソースで召し上がって頂きます。



この暑い季節にはピッタリのピリ辛の前菜と生ビールで乾杯は如何ですか??



そんな夏にピッタリの中華料理が食べられるお店は

南越谷駅から徒歩数分、閑静な住宅街に佇む”隠れ家中華レストラン”『ヌーベルシノワIshibashi』



是非、ご家族でのお食事、デートのディナー、会社の会食、飲み会などで御利用ください。
ランチランキング
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カキ油・オイスターソースと言うぐらいですので

もちろん、原料は牡蠣です!!

生牡蠣を干して『蠔豉(ハオチー)』と言う調味料を製造する過程で出る煮汁を濃縮させたり、

塩漬け・発酵させた牡蠣の上澄みを煮詰めるなどの方法で造られてます。



独特の風味と旨味とコクがあり、中華料理では欠かせない調味料です。

使い道も炒め物、煮込み料理、あんかけ料理など多種多様です。



当店でもオイスターソースのお料理はもちろんございます。

・牛肉のオイスターソース炒め

・蝦夷鮑のオイスターソース煮

・青野菜のカキ油あんかけ

などなどございます。

その他、煮込み料理の味付けに使用したり、隠し味として使用したりしております。



※牡蠣アレルギーの方!!

牡蠣を濃縮して造られおりますオイスターソースは少量でも牡蠣何個分かのエキスが入っております!!

中華料理では隠し味などで少量使うこともございますのでお気を付けください!!

当店では牡蠣アレルギーなどはお声かけ頂ければ個別に対応致しますので気軽にお声かけください。



そんな蠔油・オイスターソース・カキ油を使った本格中国料理を

南越谷駅から徒歩数分、専用駐車場も完備の『ヌーベルシノワIshibashi』でご賞味ください!!
カーヴィング
カーヴィング
新たな年のお祝いの新年会のご予約も受け付けております。

少人数からランチ開催まで対応させて頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

酉年だけに北京ダックをメニューに入れたコースはいかがですか??

通常通り北京ダックの皮を食べるだけではなく、残ったお肉のほうも調理してお出しいたします!!